2004.12 島根まめなかねマガジン ビーンズ Vol.15 神々の國 出雲の正月
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●表紙のイラスト 吉兆さんと番内(大社町)
出雲大社で有名な大社町。毎年1月3日、その大社町で新年を祝い繁栄や安全を祈る神事「吉兆さん」が行われる。町内各地区が歳徳神(としとくじん)という文字を縫い取った、タテ10メートル近くもある吉兆幡を立てて町内を練り歩く。そして、氏神様や出雲大社などで神謡(しんよう)を奉納。神楽の面と金銀の衣装を身にまとい、先の割れた青竹を持つ悪魔払いの「番内」が先導する。この「番内」は厄年の男性が務める。これまで町内の地区ごとに行われていたが、2002年の正月からはそれらが出雲大社に勢揃いし、新年を祝うようになった。初もうで客でにぎわう大社町は、この日、さらに活気づく。
吉兆さんと番内イメージ
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