しまねの実態調査隊! 数字で見る しまね暮らし
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数字でみる しまね暮らしとは?
しまねの魅力を様々な調査から導き出される『数字』で紹介する本コーナー。
明日使える雑学的なものから、実際に定住をお考えの方に役立つものまで、しまねを『数字』で分析します!

保育所待機児童数
※島根県では、待機児童数を減らすため、保育所の新設、定員の見直しなど、さまざまな取組みが行われている。
(厚生労働省「全国待機児童マップ」平成23年度)
▼隊長おマツ
島根県内には共働き世帯が多いため、出産後もフルタイムで働く女性がたくさんいます。受入れ施設は改善されつつありますので、女性にとっては子育てしやすい環境と言えるのかも。

▼隊員メッツ
人口の集中している松江市などの都市部で少数の待機児童が発生していると思われますが、県内でも他の地域では待機児童数0人のところも数多くあるようです。待機児童数は、地域や年度によって差がありますので、家族でUIターンをお考えの方は、事前に移住先の子育て環境の確認もお忘れなく!
10万人当たりの交通事故発生件数
※自動車保有率が高く、公共交通機関の少ない島根県ですが、 交通事故発生件数は全国で一番低い。 (警察庁「交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について」平成21年)
▼隊長ジェイ
島根では、地域によっては交通事故が起こると道路自体が寸断されてしまい、長時間通行止めになるようなところもあります。 島根だけでは無いかもしれませんが、地方の交通事情は、まだまだ課題が多いのかもしれません。







都道府県別の自家用乗用車の普及状況(軽自動車を含む)
※平成23年3月末現在
※公共交通機関の発達していない地方では車は1人1台の必需品。
(財団法人自動車検査登録情報協会)
▼隊長メッツ
中山間地域を多く持つ地域ほど公共交通機関が不便で、自動車を中心にした生活になっています。そして「1世帯あたり」がミソですね。多世帯同居のスタイルの地域ほど保有自動車も多くなります。島根は1台以上ですから、数字から見ても自動車は生活に必須ですね!
雪日数(年間)
※北海道・東北・北陸の順に多い雪日数。西日本では山陰両県が地理的に雪が多い地域。
(総務省統計局 『社会・人口統計体系』(2008))
▼隊員ナ〜ナ
積雪地帯は内陸部に、県西部では積雪しても降雪量がそれほど多くないなど、島根県は東西に長いため雪の降り方にも差があります。雪への備えは万全に!

島根県の市町村別保育所数と児童クラブ・子育て支援拠点数
※子育て世帯を地域全体で支える仕組みやサービスの充実が重要。
(島根県健康福祉部青少年家庭課「島根県次世代育成支援行動計画」 平成22年度)
▼隊員ナ〜ナ
核家族化がすすむ今、地域ぐるみでの子育て支援によって、不安・負担を軽減し、孤立化をなくしていけるのではないでしょうか。また地域とのつながりが希薄化する中、子育てを通して地域力を高めていきたいですね。

▼隊員ジェイ
島根にIターンされた方の中には「地域で子育てをする環境が島根には残っている」と言われる方もおられます。地域によって施設数には偏りがありますが、そういった人同士のつながりも大切ではないでしょうか。
 
調査報告書
●各種情報は島根県のホームページ トップページ「くらし」→「少子化・子育て」「教育・学習」からご確認下さい。
●しまね子育て応援パスポートCOCCOLO(こっころ)は島根の未来を担う子ども達の健やかな成長を県全体で応援するためのサービスです。カードを提示すると、協賛店舗で特典が受けられます。詳細は「しまね こっころ」で検索!
 
 
 
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