「何もやらないならどこで暮らしても同じ」
心機一転!マイペースで楽しむ農業生活
取材時、東京に住む長女・妙子さんが出産準備で里帰り中ということもあり、いつもより少し賑やかだった佐藤家。 ほとんど即断に近かった両親の移住に「まさか島根でお産することになるなんて」と妙子さんもびっくり!
さとうのぼるさん写真 佐藤 昇さん(55歳)
Iターン》2005年4月
職 場》松江市八雲町
出身地》大阪府守口市
住まい》松江市八雲町
佐藤さん夫婦写真
そば作り写真 そば作りや干し柿など作れそうな作物は、何でもチャレンジしてみる。
Uターン、Iターン転職して良かった点 それはもう、「のんびり」に尽きます!多忙のあまり、一度体をこわした経験からすれば、人間的な暮らしができてると思います(笑)。
困ったこと ラジオ局が少ないせいか、情報が少なく偏っている気がしますね。商売柄、大阪時代はラジオが必需品でしたから、余計にそう思うのかも知れませんが。 それと、何をするにも車が必要というのは不便ですよ。
今後の目標 楽しくもあり、収入にもなって嬉しくもある、そんな農業を極めたいことと、それ以外の趣味を見つけていきたいですね。 新しい楽しみを見つけて、農業を始めた頃のやり甲斐をもう一度味わいたいんですよ。