http://www.teiju.or.jp  
出雲大社のお賽銭:縁結びで有名な神様、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祭られている出雲大社。この出雲大社では、「始終ご縁がありますように」と、45円をお賽銭箱に入れ祈るのが良いとか…。それは俗に「始終ご縁」が、「45円=しじゅうごえん」に通じるからだそう。
県の魚:島根県を代表する魚は「とびうお」です。一般公募したところ、島根県のとびうおの漁獲量が全国で第一位であり、水面を飛び出し滑走する様が飛躍・躍進をイメージさせる等々の意見がだされました。さらに、応募総数の半数以上がとびうおであったことなどから、平成元年9月19日に県の魚に指定されました。
和歌発祥の地:八雲山にある須賀社(すがのやしろ:大東町:須賀神社)において「八雲立つ 八雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」と、スサノオが稲田姫と結婚する際に詠んだ和歌は、日本で最初に詠まれたものとみなされています。そのため須賀は和歌発祥の地とされています。
島根県の歌:島根県民歌は「薄紫の山脈」で、昭和26年サンフランシスコ講和条約の締結を記念して制定されました。歌詞は公募により選ばれたもので、当時の県人口である90万人が一丸となって「新しい島根」を築いていこうという気概が込められており、その精神は今も受継がれています。http://www2.pref.shimane.jp/kouhou/kenka.html
日照時間:島根県内の年平均の日照時間は、松江が1782時間、浜田が1754時間、西郷が1887時間です。島根県の快晴日数は、関東・東海地方より少ないですが、4月から10月までの日照時間は、東京より長くなっています。山陰の陰湿なイメージは、冬場の日照時間の短さに原因があるのかもしれません。
石州和紙:石州和紙(石州半紙)は島根県の西部(石見地方)の地域で漉かれています。弾力があり強靭であるにも関わらず柔らかな肌触りと、時期がたつにつれて、黄ばんだ状態からだんだんに白くなってゆく光沢のある紙面が特徴です。製品検査が厳しく、全く不純物の混ざっていないものが最高級品とされ、「みざらし」と呼ばれています。
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