ふるさと島根は耳を澄ますと様々な音色に溢れています。ちょっと目を閉じて・・・懐かしくも珍しい調べで、しばし島根を感じてみませんか?
国の重要無形文化財指定を受けている、江津市桜江町の大元神楽。

石見神楽のルーツともいわれ、一種の農耕神的なものとして祀られる地域の大元神を祀る各社祠の式年祭(ところにより4・5・7年に一度)で行われる。

石見地方に多くみられる石見神楽の舞いがテンポの速い「八調子」と呼ばれるのに対して、邑智郡域に残る大元神楽はゆったりとした舞いの「六調子」と呼ばれている。


荘重かつ伝統溢れる六調子神楽は、大切な神事として今もなお一部地域で大切に継承されている。

ここでは数多い大元神楽演目の中の「太鼓口(どうのくち)」、「剣舞(けんまい)」の一部を紹介する。
(協力・市川神友会)

   
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