松江ウォーター・ヴィレッジ 			ルイス・C.ティファニー庭園美術館
  島根県松江市西浜佐陀町369 TEL.0852-31-1111 http://www.l-c-tiffany-garden-museum.co.jp
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●入館料(イングリッシュ・ガーデン入園料を含む)
[一般]2,000円(1,800円) [高・大学生]1,800円(1,600円)
[小・中学生]1,600円(1,400円)
※( )内は20名以上の団体割引料金です。
●開館時間 [夏期]4月〜9月/AM9:00〜PM5:30 [冬期]10月〜3月/AM9:00〜PM4:30 (最終入場は、閉館の30分前)※休館日なし《但し、12月29〜31日は休館》

松江に世界一。百年の時を経て、今なお燦然と輝くティファニー芸術
ガラスの世界に没頭し生涯を美の追求に捧げたルイス・カムフォート・ティファニー(1848-1933)。アメリカの歴史において装飾美術家の第一人者であり、様々な素材で豪華な作品を次々と生みだし、時代を一世風靡した芸術の巨匠だ。そのティファニーの世界一と評価されているコレクションを展示する美術館が松江ウォーター・ヴィレッジ ルイス・C.ティファニー庭園美術館。宍道湖畔という抜群のロケーションに建ち、美しい花々に囲まれたイングリッシュ・ガーデンやチャペルを備えた美術館は、「窓」「ランプ」「花瓶」「陶磁器」「エナメル(七宝)」「アート・ジュエリー」「銀製品」など12の芸術分野の作品を収蔵展示している。ティファニーの比類なき才能が最も発揮されたのは、ガラスによる多彩な装飾美術。数々の独創的なガラス技法によって作り出された「ファヴリル・ガラス」は、現代においても模倣は不可能といわれるほど繊細な光と影の芸術を生み出している。-中でも、およそ4000枚のガラス片を、多いところでは4層にも重ね、深みのある秋の風景を描いた「鹿の窓」、ティファニーの3大テーブル・ランプと讃えられる「ヴァージニア・クリーパー」「ロータス」「蜘蛛の巣」、花をモチーフにした「花形花瓶」などは必見。館内には、ミュージアム・ショップ、カフェ、石窯と薪で焼き上げたベーカリーのショップもあるので、ゆっくりと優雅に過ごしたい、とっておきのスポットだ。

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